アジリティの練習

今年最後のアジ練。暖かい一日でよかった。

最近、スタートでの待てがだんだん怪しくなってきているハイネたん。厳密に言うと、「待てない」というわけではなくて、なんかこう、気持ちだけが先走りして、ハードル越しにハンドラーと対面するとじりっじりっとにじり寄ってしまう感じ。で、気が付くとバーの下だったりするという・・・。あぁ、こーゆーのを「待てない」というのか・・・。なんていうか、「待て」を知らないというわけじゃなくて、よーするに、ハンドラーが私じゃなくて、先生とかだったら、ちゃんと「待てる」のにねぇ、という、なんとも生ぬる~~~~い感じなのですよ。

スタートの待てについては、数年前にセミナーで教わったやり方が効果テキメンだったので、それでずっとやってきたんだけど、どうもそれがマンネリ化してきているというか、たぶん、当初教わった内容とズレてきているぽい。セミナー時の記憶もだいぶ薄れてきてるしね・・・(;´Д`)

犬も人間も、お互い時間とともに変化していく生き物だし。
これやってたら絶対大丈夫!とかいうのは無いんだろう。
・・・ややこしいな生ものは。

今日のコース練習はAG3
3走目ぐらいでようやくCRだったが、先生に「1走目でそういう検分が出来なくては。」と言われたが、私の頭の中に、『こうすればこういうラインを描く』というようなモノが確立されていればイイんですがね・・・そりゃ。
最近は練習してても、初めて経験するようなパターンだと感じることが多い。

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