アジリティ練習の記事
マルコセミナーに行ってきた:2日目コースセミナー
マルコセミナー2日目。今日はコースセミナーだ。
当初、コースセミナーは、AGとJPを2コースずつ走って、最後にマルコ氏に総評してもらうというものだった。まぁ、競技会に出て、2コース走ってそのまま終わり~よりは、4コース走って何かコメントもらう方がいいかなと思って申し込んでみたのだった。
でも正直、コースセミナーってビミョ~かな~~~~と思ってた。どうもコース走るだけっぽいし。1日目のシーケンスセミナーだけでも良かったかなぁと・・・。
でも結果から言えば、2日間とも申し込んでおいて正解だった。
じゃなきゃコースセミナーの内容も、「ふーんそうなのか・・・」で終わってた。
コースセミナーは、コースをただ走るだけで終わりかなと思ってたんだけど、マルコ氏によるコース解説講座付きだった。しかも、1コースにつき2走させてもらえるとか。
今回のコースセミナーは、まず、コースを自分なりに考えて走って、そのあとマルコ氏のコース解説があって、その後また同コースを走るというものだった。このコース解説が、思っていたより丁寧だった。理想のラインだけでなく、絶対クリーンラン用とか、足の遅い人用のラインもちゃんと提示してくれたのが良かった。
以下、この日一番難しかった、ジャンピングコースの動画。
スラロームの入り口と、タイヤ後の並列ハードルが難関だった。私にとっては、この日一番難しいコースだった。
この時点でハイネ、他コースを4走、走り終えている。人も犬も集中力が何だかあやしくなってきた頃。
ハイネ:ジャンピング1走目
自分なりにラインを考えて走った1走目。
まぁ、全体的にいつもどおりな感じの走りである。( ̄エ ̄;)
検分時から、全然走れる気がしなかった。スラの入り口難しい・・・
順番はトンネル→ハードル→スラロームで、ハードル→スラロームがいやらしい角度。
あまりにひどいので、走った後かなりショボボボーンだった・・・(´・ω・`)
ハイネ:ジャンピング2走目
マルコ氏のコース解説後の、同コース2走目。1走目よりはだいぶマシになった。
とにかくマルコ氏の言ったとおりに走ろうと、これでも頑張った。スラロームの入り口とか、いままでこんなに走ったことは無い!というぐらい走った。・・・あまり速そうには見えないが、これでも本人は必死で走った。だからスラローム成功は、本当に嬉しかった。
タイヤは角度つけて飛ばしたつもりだったが、上手くいかなかった。この辺はいつもどおりの苦しい展開である。
それにしても足遅いね私・・・。なんか重たそうだし。走り方もかっこわりい・・・( ̄エ ̄;)
でも、いいタイミングで走れば、ちゃんと間に合うところは間に合うんだよなぁ・・・。
自分、いままでいかに走ってないかが、よく分かった一日だった。
2日間のセミナーは、とても面白かった。改めて、アジリティって楽しいんだなって思った。
2012年4月15日23:36
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アジリティ練習,ボーダーコリーのハイネ
マルコセミナーに行ってきた:1日目シーケンスセミナー
今日はマルコモーエン氏のアジリティセミナーに行ってきた。マルコ氏のセミナーは初参加・・・つーか外国人のセミナーに参加すること自体初めてだ。セミナーはシーケンスセミナーとコースセミナーの2日に分かれていて、この日はシーケンスセミナーだった。
主にラインコントロールについてのセミナーだったが、これまた聞きなれない言葉がいっぱい出てきた。時間外はメモを取るので精一杯だった。
こういうセミナーを受けてて、最近感じるのは「あれ?自分のアジリティーって、もしかして『マテ』と『コイ』だけでやってないか???( ̄エ ̄;)」ということである。
・・・まさか本当に『マテ』と『コイ』だけでやっているわけないと思いたい。が、
たとえば、ちょっと離れた先にあるあのハードルとか。
ハードルを跳んで着地した犬が、次にどっち方向に向かって旋回するのかとか、分からないときがある。わりと犬まかせというか、成り行き任せにしてるというか。思ったのと違う方向に行ったら、私はこっち側にいるのに、無視してあっちに行くハイネがバカなのかな~とか。爆
シーケンスセミナーは、グループに分かれてのレッスンだったが、検分とか一切無しで、マルコ氏の指示した障害順を何パターンか走るというものだった。考える間もなく次々~という感じだったので、私はいつも通りにやってしまって、あちこちで自爆しまくった。
あまりに大きく、いびつな8の字を描く私を見かねて、マルコ氏がハイネをハンドリングしたら、今まで見たこともないぐらいのプリップリのプリターンでびっくりした。ハイネもびっくりしたのか、ターンのたびに氏のかかとをカツカツやってた。やっぱりバカだ・・・つーか私の教育が悪いんだな・・・( ̄エ ̄;)
最近競技会なんかでよく見掛ける、「ケチカ」についての講習もあった。まさかここで「ケチカ」教えてもらえるとは。
マルコ氏の発音では、「クロチカ」もしくは「クラチカ」と聞こえた。人の名前であるらしいことは知っていたが、ケチカってへんな名前だな~と思っていた。クロチカなら納得。
氏は、自分では絶対に使わないが、ハンドリングの選択肢として知っておくべきだとして「ケチカ」を紹介。見た目がなんとなくカッコいいし新しい感じなので使ってみたいなーとか思ってたけど、そういう使い方が一番良くないと言われた。
確かに。どっちにしろ上手く出来ないし。
ラインの考え方とか、いろいろと勉強になった一日だった。明後日はコースセミナーだけど、たぶん、いつも通りにやってしまうんだろうな・・・私。犬から離れてハンドリングするのが、身についてしまっている。
2012年4月13日23:17
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LUMIX DMC-FT2,アジリティ練習,ボーダーコリーのハイネ
アジリティセミナーに行ってきた
おパンツの色があまりにすてきだったので・・・思わずパシャリ。
今日はリボンファミリーさんで開催された、アジリティセミナーに参加してきた。
大庭先生のセミナーはその昔、やはり同施設で開催された時に、リンダと参加したことがあったのだけど、その頃のリンダはスタートの『待て』が、ほぼ一触即発のかなり危険な状態だった。そんな状況で参加したものだから、ほとんどの時間をスタートの『待て』に費やすことになってしまい、当時の参加者の皆さんに、何だかすごく迷惑をかけてしまった記憶しかない。
今回のハイネたんは、とりあえずスタートの待ての問題はクリアーしている・・・・
つもり( ̄人 ̄)
リンダと参加したときは、セミナーの内容も言葉の意味もほとんど理解できてなくて、頓珍漢なことをやらかしたけど、今は少しは分かっている・・・
はず( ̄人 ̄)
今度こそ、ちゃんとセミナーの内容を理解するのだ・・・。たぶん。( ̄エ ̄;)
セミナーの中では、聞きなれない単語がたくさん出てきたけど、話の流れでなんとか理解できた。良かった。
自分が長年疑問に思っていたこととか、「ああそうだったのか。」と感じることがたくさんあった。自分のハンドリングがどうしていつも苦しいのか、犬との縮まらない距離感の理由が、なんとなく分かった。練習の中で、徐々に理想的な方向に持っていけたらいいなと思う。たとえ変わることが出来ないのだとしても、努力はしていかなければいけない。結局、苦しいのは自分なので。
とっても可愛いボーダーコリーの仔犬がいたので、写真撮らせてもらった。
でも写真撮ったら、なんだかものすごく勇ましいお顔だった。




どこからどう撮っても凛々しいわ~。
やっぱり麻呂があるからなのかしら。
2012年3月25日23:44
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アジリティ練習
午後から雨の予報だったけど、なんとなく大丈夫そうな雰囲気だったので、練習に向かった。
しかし、グランドに到着する頃にはポツポツと・・・( ̄エ ̄;)
そのあとは雨ひどくなる一方だった。
練習コースはAG3度。
検分ではなんとなく行けそうな気がしていたが、実際に走ってみると、出だしでいきなりやらかしてしまった。そこは立ち位置の修正で綺麗に走れた。
一箇所、どうしても足で追いつけない箇所があって、考え付く限りのハンドリングを試してみたのだが、一向に上手くいかない。
休憩と練習の繰り返しで、ようやく最後のほうになって、エアプレーンを思いついた。なぜもっと早くに思いつかないのか。つくづく、私はハンドリングの幅が狭いと思う。
しかし私のエアプレーンは、「犬より前を全速で走る」というものでしかなかった。いつの間にかそうなってた。「犬から目を離してはならない」というのは頭では理解しているつもりなのに、実際には自分のポジション取りで精一杯で、そこまで頭が回ってない。
2012年3月16日23:44
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アジリティ練習,ボーダーコリーのハイネ
アジリティ練習で鼻血ぶー
すました顔してますが、ソフトトンネル突っ込んで鼻血ぶーなハイネたんです。
ソフトトンネルでは割とこうなる可能性が高いです。競技会でも練習でも。だからあんまり練習できません。ソフトトンネル。
この日の練習コースはアジリティ3度。
以前、何度やっても上手く走れないコースがあって、いつかもう一度練習したいと思っていたコースを立ててもらった。初めて走ったときは、ハードルを裏跳びさせるという発想がまったく無くて、ものすごく悩んで苦労した。今回裏跳びをやってみたら、かなりマシだった。・・・それでも大変なコースだったけど。( ̄エ ̄;)
3度コースのクリーンランは遥か遠く・・・。
2012年3月1日23:48
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LUMIX DMC-GH2H,LUMIX G VARIO HD 14-140mm,アジリティ練習,ボーダーコリーのハイネ





