LUMIX DMC-FT2の記事
アジリティ練習会
今日は午後からアジリティ練習会だった。
いつものアジリティ教室とはちょっと趣が異なるみたいで、定期的に集まって、競技会風に練習会をすることになったそうだ。いつもの模擬競技会とは違うらしい。先生からは、競技会での緊張感を克服するのが主な狙いだと聞いた。
コースは3つ用意されてて、最初がどこかの競技会で使われたAG3度で、あとはシーケンスみたいなコースだった。とりあえず、AG3の1走目は競技会ぽく、失格即退場ということだったので、気合入れて検分してからのスタート。
ハイネのアジリティ3度
出だしからいきなり崩れる。
こうやって動画で確認すると、このハンドリングで2番ハードル跳ばせるの厳しいだろと思うのだが、検分時には別になんとも思わなかった。あれぐらいで跳ばせられると思った。
失格した箇所は、ほかの人とは違うライン取りをしてみようと思って、やってみたら自爆した。これも検分時にはできると思ってた。犬の動きが予想とぜんぜん違ってた。普通にやってりゃ良かったと思う。
全体的にドタバタハンドリングだったが、ハイネはよく持ちこたえた。
上記のアジリティ3度の1走目が、この日一番冴えていた走りで、あとはもうカオスな世界だった。待ち時間の間もほかの人の走りをずーっと見ていたのだが、2コース目後半ぐらいになるともう疲れてきて、後半はほとんど集中力と体力が続かなかった。犬も私も。
2012年1月15日21:34
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山口中央トレーナーズクラブアジリティ競技会
今年の競技会終わった・・・(;´Д`)
そして私とハイネたんは、来年も2度クラスで頑張るよ~
今回は、ラージクラスはアジリティ2度からのスタート。
どうもガス抜きが十分では無かったようで、とんでもない始まりとなってしまった。
アジリティ2度
いろいろと残念動画。
今回は失格しても最後まで走れる競技会だったので、一応最後まで走ってますが。
・・・・。
こういうスタートは、ほんと恥ずかしいというか最悪の部類に入ると思う。
動揺を抑えることなんて出来るはずもなく、その後の競技展開はめちゃくちゃ。
スタート失敗した時点で、きっぱりとやめておけば良かった。
ジャンピング2度
一言で言うなら、バッティング大会だった。
AGでのスタート失敗を引きずらないためにも、本犬にもよく言って聞かせたつもりだけど、見切り発車。『もしスタート待てが出来なかったら、今後のためにも競技を中断しよう。』と考えていたのに、意思の弱い自分。『あ~もういっか~!いってまえー!(;^ω^)』でスタートしたらその直後にバッティングすれすれ。2度目のバッティングは避けることが出来ず、犬を避け切れずに進路を大きくずれて、拒絶1。
結果もそうだが、気温も寒い一日だった。
2011年12月18日22:54
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FCI西日本インターナショナルトライアル
会場で。
「ブログだけ見てると、なんだかすごい頑張ってる人に見えるよね!」と言われた。
・・・すごい頑張ってるつもりなんですけど!?
それはもう痛々しいほどに・・・( ;∀;)
ジャンピング2度:ハイネ 4席入賞
お久しぶりのクリーンランキタ – .∵・(゚∀゚)・∵. – ッ!!
最初の方、ちょっと危なかったですが。
検分時に、違うハンドリングを考えていたのだけど、あまりやってる人がいなかったので、ハンドリング変えたのが原因、ということにしておこう。何しろすごいチキンハートなので。
でも最近不調続きだったので、少し自信を取り戻しました。少しだけ。
アジリティ2度:ハイネ 失格
ドッグウォークの下りタッチは止めて、ハンドラーが先行すべきだったかもしれない。
今回のコースは流してもいける、と考えていたのが甘かったのかも。予想以上に犬のスピードが乗ってしまった。
ハンドラーが少しでも先行出来ていれば、この後もう少し余裕をもってハンドリング出来ていたんじゃないか、と思う。予想以上に犬との距離が離れたことで、ハンドラーが焦った。でもせっかく立て直せそうな雰囲気だったのに、もう少し私も、犬を引き寄せるために我慢するべきだったと思う。
今回の競技会で良かったのは、ここんとこずっと続いていたバー落下が無かったことだ。
・・・まぁAGの方は半分しか走れてないけど。
それにしても暑い一日だった。とても11月とは思えない陽気だった。
2011年11月13日10:27
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福岡フロンティアトレーナーズクラブアジリティ競技会
今日は福岡でアジリティ競技会だった。
結果から言おう。どっちも死亡。笑ってよほんとに・・・。
もう背中が・・・・胃の後ろ側が痛い。
年内に予定している競技会はあと二つ。私は、ほとほと「消化試合」というものに縁が無い。最後の最後まで苦しむことになりそうだ・・・・いや、これが実力なのだ。もう2度を抜けることなんて、ぜんぜん出来そうな気がしない。3度とか無いわ一生このままなんだよきっと・・・・。
って、あれ、これって苦行だったのか?
もう何で走ってるのかも分からなくなってきた・・・(゚∀゚ )アヒャ
私って何でアジリティやってるの???ヘタすぎて死にたい・・・・
ちなみに、動画のハンドラーの衣装が、目がちかちかするとんでもない色合いですが、いちおう断っておくと、こういう配色のセンスが好きなわけではなく、予想外の大雨が降ったので仕方なく雨具をパンツの上に重ねていただけなのです。動画で見ると、ほとほとひどいな・・・会場に鏡とか無いからな・・・どうでもいいことなんですが。
ジャンピング2度
バー落下後にぷっつん。
もう体がハイネの動きに間に合わなかった。
良い動きしてたと思うよハイネは。体のキレも良かった。
・・・19キロに膨張したわりには。
アジリティ2度
ハードルなぎ倒し後にぷっつん。
ワンステップで違う障害へ。
でもハンドラーは、この位置でも呼べば曲がると信じてました。
曲がれなかったんだねハイネ・・・知らなかったよ・・・。
私、君のハンドラーとしてまったく失格だね・・・・。
なんだか、競技会に出れば出るほどすべてが劣化していくような気がする・・・。
追記:
アジリティ競技会場で、かつてアイリッシュセッターのルナとアジリティをやっていた頃に活躍していたボーダーコリーが、亡くなったというのを聞きました。
もう、あの頃を知る人間も、周囲にはほとんどいません。思い返せば、私はもう何年アジリティやってるのかな・・・。あの子のことを思い返すと、目が潤んできます。リンダの父、ギンガムが亡くなったと聞いたとき以来です。ひとつの時代が終わりつつあるのだな、と感じてさびしい限りです。
いろんな意味で、私の心に残るボーダーコリーでした。あの頃、とても輝いていました。
”サンダーオブラブリーハヤシダ”の名前を、私は忘れることは無いと思います。
2011年10月23日21:34
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兵庫オールドッグトレーナーズクラブアジリティー競技会
今日は兵庫県加古川河川敷でアジリティ競技会だ。
連休最終日に、片道3時間半かけて他県の河川敷にやってきて、会場の片隅で胸が押しつぶされそうな緊張感に翻弄され続けてる自分っていったいどっち方向に向かっているのだろう・・・というか一体何なの何やってんのと自問自答してみても、答えなんぞ何も出てこない。
順番待ちのとき、「なにかもうすべてだめそうな気がする。」とつぶやいてみたら、「練習してるんだから大丈夫!」という声が聞こえてきた。私にそんな優しいのはだめだ。「いっぺんそのまま氏んで鯉」とか言われたほうがまだ頑張れそうな気がする。
ジャンピング2度:失格
ソフトトンネル後の先行スイッチさえ決まれば、あとは問題ナシと踏んでいた。トンネル決まってヤッタ!と思ったら、まさかトンネル引き返して来るとは・・・。こういうトンネルのパターンだったら大丈夫だと思い込んでいた自分が自爆。何が起きたのかよく分からなかった。撃沈。
アジリティ2度:失格
ちょっとした手違いにより、動画データ無し。
失格した人間に、このコースの難易度を語る資格は無いが、完走率は高かったように思う。待ち時間も長かったし。最後まで丁寧にやるつもりだった。しかし、二本目のバーが落下して、そのままハンドラーはプッチン切れた。こうなったら犬より先行して走ったるわー!と後ろ振り返らず走ったら、ハイネがそのまま後ろ付いてきて、布トンネルスルーして自爆。
ものすごい気まずい幕切れとなったのは言うまでも無い。痛い。胃の後ろの筋肉が痛い。
追記:
AG2の、2本目のバーが落ちて・・・どころかハデになぎ倒してたんですね。知らんかったわ。画像撮ってくれてた方がいました。動画だったらもっとナイスだったですありがとうございました。

ハンドラーがちょうど、「クリーンラン\(^o^)/オワタ!!」とプッツンした直後です。思い返すだけでも胃が痛いです。
2011年10月10日22:58
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