アジリティ練習会

今日は午後からアジリティ練習会だった。
いつものアジリティ教室とはちょっと趣が異なるみたいで、定期的に集まって、競技会風に練習会をすることになったそうだ。いつもの模擬競技会とは違うらしい。先生からは、競技会での緊張感を克服するのが主な狙いだと聞いた。

コースは3つ用意されてて、最初がどこかの競技会で使われたAG3度で、あとはシーケンスみたいなコースだった。とりあえず、AG3の1走目は競技会ぽく、失格即退場ということだったので、気合入れて検分してからのスタート。

ハイネのアジリティ3度

出だしからいきなり崩れる。
こうやって動画で確認すると、このハンドリングで2番ハードル跳ばせるの厳しいだろと思うのだが、検分時には別になんとも思わなかった。あれぐらいで跳ばせられると思った。
失格した箇所は、ほかの人とは違うライン取りをしてみようと思って、やってみたら自爆した。これも検分時にはできると思ってた。犬の動きが予想とぜんぜん違ってた。普通にやってりゃ良かったと思う。
全体的にドタバタハンドリングだったが、ハイネはよく持ちこたえた。

上記のアジリティ3度の1走目が、この日一番冴えていた走りで、あとはもうカオスな世界だった。待ち時間の間もほかの人の走りをずーっと見ていたのだが、2コース目後半ぐらいになるともう疲れてきて、後半はほとんど集中力と体力が続かなかった。犬も私も。

夜明け

夜明け
今朝の空はとても綺麗だった。

謹賀新年

年賀状2012

2011年を振り返ってみる

今年を個人的に振り返ってみるか・・・

良かったこと。頑張れたこと。
2月にwebデザイン系の国家検定に合格出来たこと。
2級、いわゆる中級レベルなので、そんな難しくも無かったのですが。
それでも、勉強苦手な自分が、独学でよく頑張ったなと思います。

悪かったこと。頑張れなかったこと。
やっぱりアジリティ競技会関連ですかね・・・。
ほんとうに、一年に一回しかクリーンランできない体質になってるみたい。
昨年の2010年なんて、2回しか競技会出てないのに1回CR出来てるんですよ。
2011年はその倍は出走したハズなのですが。
なんか、練習すればするほどドツボにはまってる感アリ。
考えれば考えるほどヘンな方向に向かってく感じ。
ある部分が改善された!と思ったら、別の箇所が静かに劣化していく・・・
そんなことの繰り返し。

結局、出来てる、と思ってたのは自分だけで、実際はぜんぜん違っていたのだなぁとショボボボーン(´・ω・`)。このすれ違いと勘違いは、いつまで続いていくのやら・・・。

もうちょっと頑張れ自分。頑張りたい自分。

アジリティの練習

今年最後のアジ練。暖かい一日でよかった。

最近、スタートでの待てがだんだん怪しくなってきているハイネたん。厳密に言うと、「待てない」というわけではなくて、なんかこう、気持ちだけが先走りして、ハードル越しにハンドラーと対面するとじりっじりっとにじり寄ってしまう感じ。で、気が付くとバーの下だったりするという・・・。あぁ、こーゆーのを「待てない」というのか・・・。なんていうか、「待て」を知らないというわけじゃなくて、よーするに、ハンドラーが私じゃなくて、先生とかだったら、ちゃんと「待てる」のにねぇ、という、なんとも生ぬる~~~~い感じなのですよ。

スタートの待てについては、数年前にセミナーで教わったやり方が効果テキメンだったので、それでずっとやってきたんだけど、どうもそれがマンネリ化してきているというか、たぶん、当初教わった内容とズレてきているぽい。セミナー時の記憶もだいぶ薄れてきてるしね・・・(;´Д`)

犬も人間も、お互い時間とともに変化していく生き物だし。
これやってたら絶対大丈夫!とかいうのは無いんだろう。
・・・ややこしいな生ものは。

今日のコース練習はAG3
3走目ぐらいでようやくCRだったが、先生に「1走目でそういう検分が出来なくては。」と言われたが、私の頭の中に、『こうすればこういうラインを描く』というようなモノが確立されていればイイんですがね・・・そりゃ。
最近は練習してても、初めて経験するようなパターンだと感じることが多い。